レンガを組み合わせる形をヒントにした、組み立てるのに最適な形。
子どもの手にちょうど良いサイズ。
空気でプクッと膨らませて作ったやわらかいプラスチックブロック。踏んでも痛くなく、軽くて安全なブロックです。
ニューブロックの組合せは無限です。何をつくるか子ども自身で考えるので、個性と発想がそのまま具現化され、創造力を高めます。
パーツが大きいので小さい子でも扱いやすく、小さいうちからブロックに親しむことができたと思います。
園児の時に購入しましたが、小学生になっても夢中で遊んでおり、買って良かったブロックナンバー1です!
去年のサンタさんに「ボリューム500」をもらい、他のブロックよりも大型の作品ができあがるのがお気に入りの様子です。
長野県Oさん
お持ちの
製品
神奈川県Nさん
お持ちの
製品
東京都Aさん
お持ちの
製品
 
ニューブロックは、月齢によって遊び方が変わり、幅広い年齢で遊べるため、園でもとても人気があります。1.5歳頃になると、ブロックを触ったり、投げたり、好奇心のおもむくまま遊びます。指先に力を入れられるようになってくると、ブロックをつなぎ始めます。ブロックが気持よい感触でつながるのが楽しく、達成感にもなって、この単純な遊びに夢中になり、『集中現象』が現れます。この頃の子どもたちは、何かを作るより、指先を動かすことに興味を持ち、2歳頃になると自由に作り始め、作ったり壊したり、創造力・想像力が活発に働き始めます。ニューブロックは、それぞれの子どもにあった自由な遊び方を生み出し、また遊びたいという欲求が生まれるのです。夢中になって遊び、集中しているときに好奇心や探究心が生まれ、たくさんのことを学びます。物事に集中できることは、幼児教育の中でも大切なことのひとつであり、ココファン・ナーサリーが目指す、子どもの「育ちのチカラ」を伸ばす活動にもつながっています。

榊原 洋一(さかきはら よういち)
お茶の水女子大学

大学院 人間文化創成科学研究科 教授
専門:小児科学、特に小児神経学、
   発達神経学
経歴:1951年生まれ。
   76年東京大学医学部卒業
 子どもはおもちゃを介して、さまざまなことを学び、成長します。
失敗を経験し、それを工夫することで乗りこえ、創造力を高めていきます。
 学研のニューブロックには、大きな特長があります。
それは、「長く使える」ことと、「遊び方が自由である」ことです。
 市販のおもちゃの多くには、適性年齢が表示されていますが、
実際調査してみると、それがかならずしも適性年齢を表していないという結果も得られています。
それは、子どもの成長に個人差があるという理由だけではありません。
おもちゃの適性は、子どものその時点での成長段階に一致していることよりも、
むしろ失敗しながら経験を重ね、成長できる余地をもっていることにあるといえるからです。
子どもの成長のちょっと先(接続領域)に子どもは夢中になることも多いのです。
 ニューブロックの組み合わせは無限です。
何をどのようにつくるか、すべて子どもに任されています。
そのときそのときの子どもの個性と発想がそのまま具現化されます。
 それと同時に、もっと手を加えたらどうなるだろう、こう変えたらどうなるだろうと、
自分自身で先へ進むことができるのです。
また他者と一緒につくることも大きな刺激になります。
別の発想に接し、あの形を作るにはどうすればよいのだろうと、
真似をしたりさらに新しい発想を生み出したりもします。
 大人は子どもの思いもよらない表現に驚かされ、成長を目の当たりにするでしょう。
ニューブロックのかみ合わせは、きつすぎずゆるすぎず、絶妙のバランスが追求・実現
されています。子どもは手指を大いに使いながら、長期にわたって、
まさに変化無限の経験を蓄積していくことでしょう。