星の王子さま

星の王子さまは、世界でもっとも知られ、もっとも愛されている本のひとつ
書籍は発行部数 1億4500万部!(聖書に次いで翻訳数の多い世界的ベストセラー)

あらすじ

飛行機が不時着した砂漠で“ぼく”は、ひとりの男の子と出会いました。
遠い小惑星からやってきたという小さな王子さま。
故郷の星では、美しい一輪のバラと暮らしていたのだと言います。
愛するバラを残して故郷を旅立ったのは、バラの気持ちがわからなくなってしまったからでした。
行く先々の星で、威張ったり、うぬぼれたりしているおかしな大人たちと出会い、
7番目に降り立った地球で、王子はキツネと友達になりました。
別れ際、キツネはこんな「秘密」を教えてくれました「大切なことは、目に見えないんだ」。
そして地球に来てちょうど1年目の夜のこと、王子は“ぼく”の前から姿を消してしまったのです…。

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